仕事終りに、一人ぶらりと夜の銀座へ。
お目当ては、東銀座の歌舞伎座近くにある老舗インド料理屋、「ナイルレストラン」の「ムルギーランチ」。
何年か前に初めて食して以来、無性に定期的に食べたくなってしまう。
この店で一番ポピュラーな料理。鶏肉にマッシュポテト、キャベツにサフランライスのカレーで、鶏肉は初め骨付きで出されるものを、店員さんに目の前で骨抜いてもらうパフォーマンス?付き(ムルギーって、ヒンドゥー語で鶏のことらしい)。この全てをぐちゃぐちゃに混ぜて、いただく。入店して着席すると、店主のナイルさんはどんなお客さんにもまず「ムルギーランチ?」と声をかける。
ネットで色々見て見ると、メニューを決めつけ、押し付けてくるのが嫌とか若干ネガティブに捉えられてることが多いけど、個人的には大して気にならない。一応、ちゃんとメニュー持ってくるし、やっぱ美味いし外れないし、ナイルさんにこやかで全然嫌みじゃないし(特にまだ常連でもなく顔なじみでもないけれど・・・)。
そんなわけで本日もムルギーランチ、今年最後のムルギーランチ、美味しゅう頂きました。相変わらず辛いけど美味かった。ボリュームもあって腹一杯。隣席に座ってた会社帰りの方々も、口ぐち美味い美味い言いながら食ってた。なんか他人が美味いと喜んでるの見てるのも幸せな気分になりますね。
他のメニューも是非試してみたいんだけれど、ムルギーランチの魅力の前にはちと難しいな。ちなみに今日初めて気づいたんだけれど、インドワインなるものも置いてるみたい。その名の通りインド産ワイン・・・どんなお味なんでしょう、ちと気になりますね。
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