2011年6月11日土曜日
INTEROP 东京
昨日、幕張メッセで開催されていたINTEROPに行ってきた。
去年は仕事との関係で都合がつかず行けずじまい、今年が初めての参加。かねてから楽しみにしていて、人ごみで賑わう中結局3時間近くふらふらと色々眺めてたんだが。。。
会社からは、こういう場所で名刺を渡さないよう言われている。しかし実際、ブースで色々詳しく話を聞いたりノベルティ貰うには名刺渡さないといけない。結果遠巻きにセッションや展示機器を眺めるだけになってしまう。
出展者・企業にとっては、キャンギャルの女の子も繰り出しての華やかりしセールス・プレゼンの場。他方でこちらは所詮、人売りの派遣会社社員の身。システムを所有する者として新しい機器導入の意思決定に関わるわけではない。こういうとき、若干の物足りなさというか、寂しさを感じる。去年、同じ幕張メッセで「クラウドコンピューティングEXPO」なる催しにも参加したことあったが、やはり同じことを感じた。
会場を網羅するネットワーク「Shownet」の一部に組み込まれたCiscoのCSRルータ、NTTコミュニケーションズの1000ギガビット光伝送装置、その他諸々普段目にすることのできない数多のメーカの最新鋭の機器。そんなのを間近に見れるのはこういう機会の醍醐味だ。特にBrocade社の製品とか、前からちょっと興味があったんだが初めて説明を聞いたりこの目で見ることができてちょっと感動した。
しかし監視オンリーの今の自分ではまだ分からないことだらけ。それらの機械の目の前で活発に話を交わす人たちは、おそらく最前線のエンジニアなんだろう。監視しかやってない自分にはそんな人々が眩しく、羨ましくもある。
折角のお祭り的イベントの筈が、逆にフラストレーションを味わう羽目になってしまった。それは結局、現状に対する不満の裏返しだ。勿論、このままではいけない。やはり動かねば。ここ最近そういうくすぶった感情をずっと抱いていたのだが、会場を後にしつつ改めて強く確信するに至った。
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