2011年2月8日火曜日

看了电影「ソーシャルネットワーク」


巷で話題の、映画「ソーシャルネットワーク」観てきた。

・・・既に、レビューやら評判がそこら中から聞こえてきて手、大まかな「筋」みたいなものは予め見えてたんだけど、、、

まあ、案の定、金、女、訴訟、裏切りといったスキャンダラスな面が強調されてて、FacebookというSNSの功績、意義とかは隅に追いやられてた感じ。きちんとラストで述べられてるように、事実をベースに脚色を加えた物語と割り引いて観るべきでしょう。

別にFacebookがSNSの草分け、ってわけじゃなくて、SNSはFacebook以前にも色々存在してたはず。一番の有名どころではMyspaceだろう。じゃあなぜ、Facebookが後発ながらそのMyspaceを抜いてなぜ全世界で五億人もの利用者を獲得して最大のSNSに成長するに至ったか、個人的にはそこに興味があった。でもそういう成功の秘訣とかは、イマイチ映画観ててもよう分からんかった。まあ、その成功の要因と思しきものは映画の随所にちりばめられてたけど、どれも決定的なものでなかったような。その辺ちゃんと知りたければ、エンタメ目的の映画じゃなくって、専門の本を読めって話ですな。今すぐは難しいけど、ちょっと時間空いたら手に取ってみるかな。

因みに、一応Facebookやってるけど、あんまし使ってない。これから、国内でもFacebookが浸透してくって言われてるけど、個人的には、やや懐疑的だ。mixiにとって代わるなんてことはないんじゃないかと思う。

今日の昼間、ワイドショーのとある特集見てて、そこに確信を抱くに至った。どんな特集かっていうと、最近の若い人で「伊達マスク」をする人が増えてるというのだ。別に風邪でもなんでもなく白いマスクをつける。理由は、相手に表情とかを読まれるのを防ぐため、自分を守っているようで落ち着く、という理由だそうな。。。

全ての日本人が、そうだとは言わないけれど、今の日本人の特質を端的に現わしてる一面だと思う。大多数の日本人にはまだ実名&顔をネット上で公開するのはあまりに心理的障壁が高すぎるのではないか。2chでも何でも、意見表明するには匿名でないと安心出来ない、あと、海外五億人と交流するにしても、少なくとも最低限の英語でのコミュニケーション力が必須だろう。その点でも、やっと最近英語の重要性が叫ばれるようになった日本ではハンデ大きい。

結局、日本人同士、匿名覆面で仲良く安心して交流するには日本語で、mixi、或いはモバゲーやらGREEで十分。楽しいアプリもあるし!

・・・自分はmixi半ば放置状態、アプリなんて全然やってないし、これからもやる気ない。モバゲーは誘われてやってみたけど、仕様が妙に子供っぽくてやる気なくした。願わくはFacebookで世界中の人々と交流したいけど、消極的な性格ゆえ友達申請なんて全然出来ん。まずは、こういう心理的障壁を取り除くことが大事なんでしょうな。あと英語だ!!!

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