ちょっと前の話になるけど、先々週くらいの夜勤明け、品川の原美術館に行ってきた。
品川駅からちょっと南に行ったあたりの閑静な住宅街の中に、こじんまりと佇む美術館。何年か前に品川区に住んでたことがあって、今の現場もここから歩いていける距離だったにも関わらず、つい最近までここの存在を知らなかった。。
丁度、「Be Alive!」っていう企画展示をやってた。現代美術、理屈で説明できるものではないし、してはいけないものだと思う。求められうのは、ただ「感じる」ことのみ。繰り返しになるけど建物がこじんまりした造りだけに、展示物はそれ程多くなかったが・・・オブジェや写真、映像、そして建物の構造までも利用した展示、夜勤明けの眠気を吹き飛ばして十分楽しませてくれるものばかり。こちとらもBe Alive出来ました。
白塗りの鉄筋建ての本館以外、周囲の塀とか本館の隣は瓦屋根が乗った土塀で囲まれてる。由縁は知らないけれど、旧家を美術館として改装して開いてるっぽい。周りは本当に普通の高級住宅地で静謐、敷地内でぼーっとしてるだけで癒される感じ。展示内容もさることながら、美術館自体に素敵な穴場雰囲気を感じ、こんな素敵な場所が職場近くにあったとは!と嬉しくなってしまった。
夜勤明けくたびれた時、またふらっと立ち寄りたい。
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