2011年1月8日土曜日

辣的厉害!!!

池袋北口、中国人街にある「知音食堂」へ行ってきた。

四川料理のお店だが、この界隈に数多くある、中国人の、中国人による、中国人のためのお店の一つ。

中華街のお店とかによくあるような、日本人向けのアレンジとか全くなし。容赦なく油っぽくて、容赦なく辛くて、かつ量も多い。店員はもちろん、客も自分以外は全員中国人。飛び交う言葉は中国語、店内のテレビは中国の番組・・・日本人の自分完全アウェーだけど、こういう雰囲気はむしろ大好き。

そんな中で、辛いものそんなに強くないくせに好きな自分は、辛さにむせ返りつつ鼻水たらしつつ、美味しく料理を頂いてまいりました。

水煮魚。種類は分からないが白身の魚を大量の唐辛子と色々の野菜で煮込んだもの。見た目真赤だけど、意外と辛くない。てかボール一杯に出てきてそっちで驚いた。。


食いかけ画像で恐縮ですが・・・川味蒙古牛肉。四川風牛肉炒め。めっちゃ香辛料利いてて辛いけど美味い。



坦々麺。これまた辛いけどやめられない止まらない。


他にも諸々食ってきたけど、連れの中国人の子は平気な顔して食ってる一方で、自分は胃がカッカしてくるのをじわじわ感じながら食ってた。いや、申し分なしに美味しいし、こういうの大好きなんだけれど・・・こういうとき、やっぱ自分は日本人なんだなと痛感。正直なところ、白いご飯とみそ汁が恋しくなったのも事実。

それでも、一日と経たずまた食いたくなってしまう。これからも機会あるごとに通いそうです。

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