今年入って読んだ最初の本。。
武闘派バックパッカーの筆者が、海外のディープな地域で危険な目に遭いつつも、トラブルを楽しみつつ、時に日本人をナメてかかってくる現地人に敢然と立ち向かいつつ旅していく様を軽妙に描いている。
もうここ何年も海外行ってないし、旅行もしていない。最近、海外ブラックロード ポッドキャストが面白くてよく聴いてて、その流れで筆者の本を手に取った。腕っぷしも体力もない自分には、筆者の破天荒ぶりが読んでて胸すく思いがした。
惜しむべらくは、描写が淡々としすぎてて、若干物足りなさも感じてしまうあたり。もっと多少くどいくらいの細かい描写があった方が、筆者の濃い経験が強調されてイイと思ったり。もっと他の話も読んでみたい。
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